I hate

ここに書いてんの全部嘘

Death on the stairs/The Libertines

割と続いていたブログを1回全部消してしまったけどまた書くことにした

 

 

 

人と人はどこまで行っても完全にお互いを理解し合うことはできない(よね?)

高校の教科書で檸檬こゝろとあと一つ覚えてるのが、題名は忘れたんだけど、夫がどう頑張っても妻の閉所恐怖症を理解してあげられない話

結局自分の痛みはどう説明しても自分でしか感じれない、当たり前だけど、同じように人に裏切られてもそれぞれ感じる痛みの質は全然違うわけで、少なくとも俺はそう思うから''心を合わせる''とか''気持ちを一つに''とかいう言葉に違和感を抱いてしまう

だから曲を書く時もこの感情に共感してもらいたい!とかじゃなくて、聴いた人が勝手に想像して勝手に解釈して勝手にその人の痛みと重ね合わせてくれればと思うし、俺は逆に安易に共感されたくない、だって俺の痛みなんてわからんでしょ!ふざけんなよ!って思う、カートコバーンは自分の苦悩が大衆の共感にのみこまれていくのをどう思いながら見ていたんだろうか

まあNIRVANAほど売れてから考えるか