I hate

純情可憐

poison popとterritorial(1)

五月から書き始めた日記、といっても気が向いたら書くくらいのマイペースで更新している、ただ俺の日常(?)を面白くもない文章で書き綴ってるだけだが、誰が読んでるんだこれ、まあいいや

いつだったかあれは、確か高3の冬、俺がちゃんと学校行ってた時、ひどい頃は週2ペースだったからな、バイトみたいだよバイト、家でギター弾いてたか出会い系サイトの女と電話しかしてない、会ってはいない

その頃は洋楽しか聴いてなくてカートコバーンが俺のアイドルだった、NIRVANA、Foofighters、Fall out boyMy chemical romanceRadiohead、RHCP、The white stripesばっかり聴いてた、ちなみに一番好きなギタリストはジョンフルシアンテ

なので日本のバンドでも聴いてみるか〜とネットサーフィンの末、何故か知らんがtetoというリバティーンズみたいなバンドを見つける、あんとき高層ビルと人工衛星のPVしかなかったな、そしてtetoのボーカルのツイッターのフォロワーからカワノさんのアカウントを見つけた、それだけだと別に何も無いがリンクが貼られていたブログを見た

エイミーは泣く、人が嫌いで、ひねくれていた俺にはそのブログが痛くて痛くて堪らなかった、それから毎日更新を待った、デモ音源が出た、聴いた、ギタボとドラムだけのスタジオ録音だったけどなんか訳の分からんくらいかっこよかった、(without bass,lead guitar)、いやwith drumやろ、歌詞も聴き取れなかったしギターも下手だし、走ってるし、でもひたすらに叫ぶボーカル、手数の多い激しいドラムがめちゃくちゃによかった、poison popはどう考えても作れるやつにしか作れないメロだし、偶然にもterritorialと同じコード進行で曲を作ってた俺は負けた、音楽に勝ち負けも無いが才能に勝ち負けはあった、どうしようもない気分の時はNIRVANAnevermindを聴いてたけどその日からこっちに切り替えた、毎日どうしようもない気分だったのでまた毎日聴いてた